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あざを取る治療

紫外線によるシミ、老人斑なども気になりますが、生まれたときから持っている「あざ」や後天的にできた「あざ」などもあります。特に顔や首に大きな「あざ」がある場合はとても目立ってしまうことも。そんな人にもおすすめなのが美容皮膚科での美肌治療です。特に「あざ」取りで人気があるのがQスイッチルビーレーザーを使った施術。色素とその回りの正常な部分に対して、バランスの取れた波長を使うことができ、しみだけでなく「あざ」もしっかり除去していくことが期待できる方法です。

酸化メモグロビンへの吸収が低いところもルビーレーザー波長の特徴で、正常な皮膚細胞や血管なども痛めないで治療することができます。深いシミや茶あざ、黒あざなどにも対応できるレーザーなのです。また先天性の青あざにも効果が高く、タトゥー除去にも最適の方法です。

ただし干斑の場合は逆に黒くなることがあり使えません。また治療後のかさぶたは取らないようにして、自然に取れるのを待たなければならず、当然保護テープでしっかり保護することになります。特に「あざ」の場合は5~6回の照射が必要になると言われています。もちろん回数はその人の「あざ」やシミの深さにも関係するので、個人差があります。